kimie gangi 簡単 七夕飾り「くす玉 吹き流し」お花紙と 折り紙で 作る リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 16, 2021 最近よく見かける七夕飾りですが、小学生でも簡単に作れるように考えてみました。材料は、お花紙、折り紙、ワイヤー、画用紙です。ワイヤーを使っているので形がしっかりします。くす玉の部分は、お花紙の花を2つ組み合わせて作っています。たくさん作って飾ると、七夕飾りが豪華になります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ようこそ1年生② ぴかぴかの1年生が不登校?? 4月 07, 2021 入学式が済んで1週間ほどたった頃「学校に行きたくない。」と、泣きじゃくるお子さんが出てきます。「もう、不登校なのか??」と、心配ですよね。 でも、大丈夫。お子さんが順調に成長している印です。 先生に聞くと「学校では困ったことは何もないですよ。話もよく聞けるし、お友達とも仲良くしています。自分のことも何でも一人できちんとできていますよ。」といった答えが返ってきます。 実は、ここに「頑張りすぎ」という問題が隠れています。 この時期の子どもたちは、ぴかぴかの1年生を目指して学校でいる間中緊張状態。まじめなお子さんほど、大人が思っている以上に疲れています。それが1週間続くと、もうくたくた。土日ゆっくりと家で過ごすと、幼稚園や保育所での慣れ親しんだ生活が恋しくなるのです。でも、幼稚園や保育所には戻れませんから「いやだ~!行きたくない~!お母さんと一緒がいい~!」となるのです。 ここで、大人が慌ててはいけません。特におうちの方の不安は敏感に感じ取りますから、泣きじゃくろうが暴れようが「大丈夫、大丈夫。」といって普段通りにしてください。荷物を放り出すようなら、拾って「じゃあ、先に持って行くからね~。」と、出かけてしまいましょう。追いかけてくるようならまったく心配いりません。 隅っこの方に逃げ込んでしまうような場合は、とんとんと優しく背中をたたきながら落ち着かせ「じゃあ、見に行くだけにしよう。」と、荷物は持たず手を引いて、時には靴も履かせず負ぶって連れて行きます。 学校についてしまえば、先生が出てきてくれますから、ポンと渡して「先週は頑張りすぎたみたいです。荷物は今から持ってきますからよろしくお願いします。」とさっさと帰りましょう。荷物は、子どもと会わないように、職員室に届けてください。おうちに協力してくれる人がいれば、子どもを連れて行くときに、荷物や靴を目につかないように持って行ってもらうといいです。 いったん、教室に入ってしまえば何事もなかったかのように、普通に過ごせるのが1年生です。 大人の方がすっかり慌ててしまって、教室までついて行ったりチラチラのぞいたりすると、子どもはいつまでたっても親離れできません。 単なる成長の過程であるはずの問題が、本当の「不登校」につながることもあります。勇気をもって、おうちの方が子離れしてください。... 続きを読む
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