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kimie gangi お花紙の 花の片付け方 掲示物コンパクト収納法

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お花紙で作った花を、フワッとしたまま片付けるのは大変です。 箱などにそっと入れても、下の方は重みでつぶれてしまいます。 浅い箱に、1段ずつ入れるのは大変だし、何より場所を取ります。 そこで、つぼみのようにして輪ゴムをかけると、花びらの先を痛めることなくコンパクトに収納することができると、友人が教えてくれました。 輪ゴムを外して、花びらを整えれば元のようなきれいな形に戻ります。 行事の前にたくさん作り置きしておく時にも重宝する方法です。 6月 壁面飾り「スイレンの作り方」お花紙 工作 https://youtu.be/ztzrFro2n6A ペーパーポンポン 新常識 5stepで 簡単 きれい https://youtu.be/vnYRxCHnMMw BGMは、やもりんのBGMダイアリー(365曲の日替わりBGM)より、2006/6/18の曲を使わせていただいています。 http://eri-piano.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/index.html #お花紙 #簡単収納 #知ってて得する

kimie gangi 簡単 七夕飾り「くす玉 吹き流し」お花紙と 折り紙で 作る

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最近よく見かける七夕飾りですが、小学生でも簡単に作れるように考えてみました。 材料は、お花紙、折り紙、ワイヤー、画用紙です。 ワイヤーを使っているので形がしっかりします。 くす玉の部分は、お花紙の花を2つ組み合わせて作っています。 たくさん作って飾ると、七夕飾りが豪華になります。

kimie gangi 折り紙 菖蒲3種(黄色い部分の作り方) + 葉の作り方

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先生奮戦記② 名前リレーで健康観察

  朝の健康観察では、普通出席 番号順に名前を呼びます。  この時間を使って一工夫してみましょう。健康観察をしながら、発表の練習ができ、友達の名前もしっかりと覚えることができます。  1年生なら、はじめに自分の出席番号と名前を言う練習をします。その後「元気です。」と体調を付け加えます。例えば「1番さぬき花子。元気です。」という具合です。 何日かして慣れてきたら「では、バージョンアップしますよ。」といってやり方を少しずつ変えてきます。  次は、名前を呼ばれたら元気ですと返事をして、次の友達の出席番号と名前を言います。「(1番)さぬき花子さん。」と名前を呼ばれたら、「はい元気です。(2番)香川太郎さん。」と、つないでいきます。次は「はい元気です。3番四国三郎さん。」という具合です。入学当初は出席番号順に座っているので、順番どおりに返事をしていくことができます。最初は戸惑う子もいますが、助けてあげながら言えたことを褒めてあげます。  だんだん慣れてきてみんなが自信を持って言えるようになってきた頃、初めての席替えをしましょう。「さあ、今日から難しくなりますよ。どうしてだか分かりますか?そう、席替えをしたからどこから名前を呼ばれるかわかりませんよね。よく聞いて頑張ってみましょう。」そういうと、子どもたちは、がぜん張り切ります。名前を呼ぶ子は次の友達がどこにいるかを意識しながら、呼ばれる子はドキドキしながら、ちょっと間が開くと隣の子が「呼ばれたよ。」と教えてあげる場面もあります。  これで、名前を呼ぶ子どもはもちろん、まわりの子どもたちも、友達の出席番号とフルネームを覚えることができます。名前を覚えることは、友達づくりの第一歩です。  出席をとる。そんな学校では当たり前のことが、この頃子どもたちにはすべてが新しく楽しく、喜びに満ちています。この時期を逃さず、子どもたちに合ったスモールステップで、学校生活や友達との関わりに必要なことを、どんどん教えていきましょう。  この方法は他の先生がしていたのを真似たものですが、6年生でも当たり前にやっていました。1年生から取り入れていると、2年生以上で新年度にクラス替えをしても、子どもたちだけで自動的に出席をとることができます。教師にとっても、子どもの様子を見ながら健康観察表に順番に記録できるので、健康状態を把握するのに...

kimie gangi 5月の飾り「両面 くねくね 鯉のぼり 」画用紙1枚で作る

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kimie gangi 5月の壁面飾り 簡単「折り紙の菖蒲」

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ようこそ1年生② ぴかぴかの1年生が不登校??

   入学式が済んで1週間ほどたった頃「学校に行きたくない。」と、泣きじゃくるお子さんが出てきます。「もう、不登校なのか??」と、心配ですよね。  でも、大丈夫。お子さんが順調に成長している印です。  先生に聞くと「学校では困ったことは何もないですよ。話もよく聞けるし、お友達とも仲良くしています。自分のことも何でも一人できちんとできていますよ。」といった答えが返ってきます。  実は、ここに「頑張りすぎ」という問題が隠れています。  この時期の子どもたちは、ぴかぴかの1年生を目指して学校でいる間中緊張状態。まじめなお子さんほど、大人が思っている以上に疲れています。それが1週間続くと、もうくたくた。土日ゆっくりと家で過ごすと、幼稚園や保育所での慣れ親しんだ生活が恋しくなるのです。でも、幼稚園や保育所には戻れませんから「いやだ~!行きたくない~!お母さんと一緒がいい~!」となるのです。  ここで、大人が慌ててはいけません。特におうちの方の不安は敏感に感じ取りますから、泣きじゃくろうが暴れようが「大丈夫、大丈夫。」といって普段通りにしてください。荷物を放り出すようなら、拾って「じゃあ、先に持って行くからね~。」と、出かけてしまいましょう。追いかけてくるようならまったく心配いりません。  隅っこの方に逃げ込んでしまうような場合は、とんとんと優しく背中をたたきながら落ち着かせ「じゃあ、見に行くだけにしよう。」と、荷物は持たず手を引いて、時には靴も履かせず負ぶって連れて行きます。  学校についてしまえば、先生が出てきてくれますから、ポンと渡して「先週は頑張りすぎたみたいです。荷物は今から持ってきますからよろしくお願いします。」とさっさと帰りましょう。荷物は、子どもと会わないように、職員室に届けてください。おうちに協力してくれる人がいれば、子どもを連れて行くときに、荷物や靴を目につかないように持って行ってもらうといいです。  いったん、教室に入ってしまえば何事もなかったかのように、普通に過ごせるのが1年生です。  大人の方がすっかり慌ててしまって、教室までついて行ったりチラチラのぞいたりすると、子どもはいつまでたっても親離れできません。  単なる成長の過程であるはずの問題が、本当の「不登校」につながることもあります。勇気をもって、おうちの方が子離れしてください。...